取得免許 |
危険
乙第4類 |
危険物とは、消防法によって定められた、火災などの災害の発生の予防上危険と考えられる引火性または発火性の物品等を指す。危険物取扱者は、それら危険物を一定量以上貯蔵したり製造したりする事業所で、監督や取扱作業に従事できる。 |
ガス消費機器
設置工事監督者 |
特定ガス消費機器(ガス風呂釜、ガス湯沸かし器)を設置する工事を行う場合、ガス消費機器設置工事監督者の資格を持った者が実地に監督する必要があります。 |
高圧ガス2種
販売主任者 |
高圧ガス保安法に基づく国家資格。高圧ガスの販売事業所において、販売に係る安全の実務を含む統括的な業務を行うものに必要な資格。 |
液化石油ガス
設備師 |
LPガスの設備工事作業のうち、危険性の高い作業は、液化石油ガス設備しでなければ従事できない。この資格を持つとガス管の寸法取り、ねじ切り作業、ガス管の接続等の作業をすることが出来る。 |
下水道排水設備工事責任技術者 |
責任技術者は、下水道に関する法令、条例、規則その他市長が定めるところに従い、排水設備工事の設計及び施工(管理を含む)にあたらなければならない。排水設備工事に関する技術上の管理、排水設備工事に従事する者の技術上の指導監督の職務を行うことが出来る。 |
給水装置工事
主任技術者 |
給水工事に関する技術上の管理、指導監督ならびに給水装置工事に係わる給水装置の構造及び材質が政令に定める基準に適合していることの確認が主な業務。指定給水装置工事事業者は、事務所ごとに給水装置工事就任技術者を置くことが義務づけられている。 |
ガス機器設置
スペシャリスト |
ガス機器の設置、施工に必要な知識、技能、経験、及び適正を有する施工技能者のこと。(平成15年4月現在 スペシャリスト数25,400名)家庭用常設ガス機器の設置・施工及びガス可とう管、液化石油ガス(LPガス)用継手金具付低圧ホースの接続工事が対象です。{都市ガス用ガス器具の取替えも出来る} |
2級建築施工
管理技師 |
建築工事の施工管理を行うために必要な資格。二級=建設・?体・仕上げの3分野で主任技術者になれる。また一級建設業の営業所専任技術者になれる。 |
2級管工事施工管理技師 |
管工事の工事種別は冷暖房、空調、給排水、給湯、衛生、水洗便所、ガス配管工事などと広範囲。管工事施工管理技師はこれからの工事現場の責任者として施工計画の作成、品質、工程、安全管理等を行う。建設工事の建設業許可の条件である専任技術者などになる事が出来る。 |
福祉住環境コーディネーター |
福祉という観点からの住環境の整備に専門知識をもち、専門家や関係者の調整の役割を果たす、住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。 |
2級土木施工
管理技師 |
土木業界で最も権威のある資格。建設工事の現場にあって工事の安全と品質を維持し、従事者の先頭にたって自らも作業を行う。中・小規模の土木工事やトンネル、ダム、橋梁、の施工管理業務に従事できる。 |
小型車両系建設機械運転 |
車両系建設機械とは、動力を用い、不特定の場所に移動できる建設機械をいう。この資格を取ると機械重量3t以上の車両系建設機械(ブルドーザー、トラクターショベル、パワーショベル、バスケット堀削機等)の運転作業を行うことが出来る。 |